Thanks to Kurt & Claudia
居心地よくて長居してしまったKurt & Claudiaの家。彼らはある意味私たちの理想とする生活をしていた。アンカレッジ郊外の山に自分で建てた家に犬と猫と暮らしている。窓からはアンカレッジと遠い山々が見渡せて、庭はたまにムースが通るらしい。めったにないが、クマもくるという。家はkurtの仕事場でもあるので、(彼は建築家らしい)ミーティングがあるときと、ジムに行くときしか町にはいかない。二人で長い休暇を使って世界中あちこちにいっていて、私たちが今回行きたいと思っているところはかなりの確率でいっている。時にはフォルクスワーゲンのワンボックスで、時には二輪でツーリング。さらにアラスカにはあっちこっちに「キャビン」(小屋)を持っている。私たちにも貸してくれるといって、写真を見せてくれるのだが、あまりにいろいろにあるので、どこの話かよくわからなくなってしまうほど。都会生活はしたくないと思っている私たちはかなり彼らに刺激された。
それにしても、彼らが快く受け入れてくれたおかげで、北米を回る準備ができた。ほんとに感謝である。
こんなに懐が大きいのもゆとりある生活からか。。 見習いたいなー。
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