カヤック遭難者未だ見つからず・・・
あまり世間では騒がれていないが、西表島のカヤックツアーでガイド一人とお客さんの親子二人が3/23に行方不明になって今日の段階でもガイドが乗っていたであろう一人用のカヤックとその積み荷しか見つかっていない。
シーカヤックが大好きな私たちとしては非常に気になるニュース。
見つかったか?と思い、毎日ネットでニュースを検索している。
ネットでの限られた情報しかないので、今回の事故については私はなんとも言えない。
ただ、こういった事故を元にアウトドア・アクティビティ・ファンとして、何かを考えるきっかけにすべきかと思った。
そんなこと、わかってるよ! と思いながらもこういったことは何度でも考える必要はあると思う。
私たちも大好きなアウトドアアクティビティ。自然と戯れるということは、表現しきれない素晴らしさが多くあるが、いつなんどき何が起こるか本当にわからない。ツアーに参加する場合でも客である私たち自身が常にそのことを認識しなければいけないと思う。
何気なくサインしている誓約書、そこで起こり得ることをある程度は自分でも想像しなければならない。
ガイド=安全保証人では決してないということも認識すべきということになる。
バハ・カリフォルニアでの無人島カヤック。二泊三日、無人島に置いてけぼりコースの最終日。私たちはボートのピックアップ場所まで行くことを断念した。それまでとはうって変わって天候が変わったからである。晴れてはいるものの横殴りの強い風と風波がカヤックの側面を容赦なく押し続ける。集合場所にいない場合は周辺を探してくれるとの事前確認もしていたので、無理をせず一つ手前の湾の入り口で上陸し、待つことにした。
私たちは旅先で出来るアクティビティを多く紹介している。基本的に私たちがトライしているものは多くの方がトライできるものであると思う。
ただ、ガイド付きツアーであれ、ガイドなしであれ、自分の命、家族の命は己が最後の責任を持つしかないということも私たち自身が認識しなければならない。
(当ブログは今回の関係者のいずれの方を批判するものではありません。誤解のなきよう。)
現実的にはかなり厳しくなってきているようには思えるが、とにかく今は3人の無事を祈るだけである。 (拓)
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この事故の詳細はこちらなどをご参照ください。
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コメント
こんにちわ。
トラックバックありがとうございました。
今は議論も非難も何もできない。
ただただ一日も早い発見を願うばかりですね
投稿: さだ | 2005/03/29 21:31