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カタルーニャの赤いパンツ

バルセロナに再びやってきた。町のそこここで、前に来たときには見かけなかったものを発見。街角の出店にやたらと赤いパンツが並んでいるのだ。よくよく見ると絵がかいてあるものが多く、バニーちゃんの耳がついているのもある。なんじゃこれ?と思っていると、カタルーニャ新聞に答えがあった。バルセロナのあるカタルーニャ地方では、赤いパンツをはいて年を越すと良い出会いがあるといわれているとか。


(写真:出店に並ぶ赤パンツ)
それを知ってからよくよく観察してみる破れたジーンズの隙間や腰のあたりからちらっと赤いパンツが見えている人がいる。ランジェリーショップでもウィンドーに飾ってある下着は赤が多い。
そしてふと気付くととなりで拓が心なしかニヤニヤしていた・・・(慈芳)

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年の瀬に思い返せば・・・

もうあと2日で今年も終わり。思えば昨年の今頃はパタゴニアのパイネ国立公園で年越しの10日間トレッキングをしていた。パイネはいまだに私たちの中でベストトレッキング、氷河と山と湖がおりなすあの素晴らしい景色はたまらない。そしてそこで出会ったドイツ人のおじさんにお世話になるところから今回のアフリカ・ヨーロッパ編は始まったのだ。
しかし今年、パイネはトレッカーの不注意で大規模な山火事がおきてかなり森が燃えてしまったという。実際そのときに行って公園に入れなかったというスイス人にも会った。

また、これまた思い出深いトレッキングのひとつにマチュピチュ遺跡まで4日間山を歩くインカトレイルがあるが、これもついこの間インカトレイルのキャンプ場で強盗事件が発生したという。
アフリカでも私たちの訪れた時期や場所がちょっと違うだけでいろいろな事件が起こっている。
病気の面でも、アフリカは念のためと常備薬を多めにしてみたが、実際使ったのはバファリン2錠だけ・・・

そんな風に考えると今年も昨年も大きなトラブルには遭っていない私たちはつくづくラッキーだなぁーと思う。そして日本で、旅路で、私たちを助けてくれている人たちに改めて感謝したい。ありがとう!!(慈芳)

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「ペルー政府、米にマチュピチュ遺跡発掘品の返還要求」

上記のようなニュースの見出しを見つけてちょっと興奮した。
かの有名なペルーのマチュピチュ遺跡は米国人のハイラム・ビンガム氏が発見したとされているが、彼の発掘品の多くがエール大学に運ばれていまだに返還されていないため、ペルー政府が今回返還要求しているというものだ。

この話は昨年インカトレイルを歩いた際に、まさにガイドのボビーが話していたこと。彼曰く、彼にその話をきいた人が実際エール大学に行ったりメールを送ったりして発掘品を見たいと問い合わせしたが、いずれも門前払いされ、ボビーにそう報告してきたとか。ちょうど一緒になったのが米国人の女の子たちだったのだが、彼女たちももちろんそんな事実は知らなかったとのことでびっくりしていた。
彼は政府が何度もエール大学に返還要求をしているのに全く要求が満たされる様子はないと、嘆くというよりむしろあきれていていた。

発掘品が母国に返還されないなどという話はよくきくので、迅速に返還が行われるとは思えないが、さすがに世界的に批判をあびればエール大学も隠し持っていることは認めるのかなーなんて期待しているのである。
ちなみに、ボビーによるとそもそも発見者はビンガムではないとか。(
ちゅらぼし日記(2004.11.6)
参照) これも主張される日が来るのだろうか。興味深い・・・(慈芳)

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No more fat campaign

美ら地球回遊記のテーマソングを歌ってくれているASBが1月に2ndアルバムを発売するというニュースが舞い込んできた。プレスリリースより収録曲をチェックするとその一曲目が「No more fat campaign」という曲。

このキャンペーン、実は僕が学生時代に当時の彼女と遊びでやってたキャンペーン。冬になりオフシーズンに入ると毎年のように例外なく太り始め、シーズンオフの基礎トレーニングはなかなか始まらない。そんな時に「あかん、そろそろ始めな!」と遊び半分で毎日言っていた言葉だ。
そんなことをASBのボーカル、ヒデ氏の留学先を訪れたときに話したところ、彼のイマジネーションにより架空の物語が生まれ、曲となったのがこの曲なのだ。

最後にトライアスロンのレースに出たのは旅立つ2週間ほど前。次のターゲットは2007年Ironman南アフリカに決めた。僕らが魅了されたアフリカ大陸で開催される唯一のIronmanシリーズである。

食料が限られている長いアフリカ期間のあと、フランスに入ってからというもの、毎日のように豊富な種類のワインにチーズ、ソーセージを貪るように楽しんでいる僕。
このままではまずい!と、サンプル版の「No more fat campaign」を聞きながら、南仏の海岸を走り始めた。(拓)

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フランスお犬事情

フランスではお犬様の社会的地位は高い。まず電車やバスに普通に乗ることができる。こないだ乗った高速バスではなんと座席にちょこんと座っていた。お店にもたいていは一緒に入ることができる。デパートではこんな風にエスカレーターにも何気ない顔してのりこんできた。

ちょっと気になるのは太っている犬が多いこと。フォアグラでも食べさせているのか!?と思うほど重たそうに歩いている犬が多い。ちなみに猫もたくさんいるがこれまた太ってしまっている。飼い犬が太るのは間違いなく飼い主の責任。かわいそうだ。
そして犬連れの物乞いもしょっちゅう見かける。たいていかわいい犬と一緒。犬好きが多いから犬を出しにする作戦なんだろうか。犬を飼うのもお金がかかるだろうに・・・
さらに悪名高き街中の犬の糞も健在。いたるところに落ちているから歩くときは注意しなくてはいけない。一応犬の糞用のゴミ箱も見かけるがあまり機能しているようには思えない。
まぁ、こんな好ましくないところは別として、犬好きの私としては日本のお犬様の地位をもうちょっと上げてもらえるとうれしい。(慈芳)

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マンガ in フランス

ニースでふと入ったお店に並んでいたのが日本のマンガ。

「あ、これキャプテン翼だ」と手にとってみると、翼がフランス語をしゃべっている。全部ちゃんとフランス語訳なのだ。ヨーロッパでもマンガが流行っているとはきいたが、こんなに品揃えがあるとは・・・
カテゴリも「SHONEN MANGA」「SEINEN MANGA」などと書かれているのが面白い。
そういえば、ケニアで会ったイスラエル人の女の子も、妹がマンガにはまって日本に興味を持ち、今は日本に住んでいるとか言っていた・・・
媒体は何であれ、他の国が日本に興味を持ってくれるのはうれしい。がんばれ日本のマンガ!(慈芳)

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日本人とサイの角

サイは絶滅危惧種である。開発によって住む場所を失ったり、密猟によって今世紀に入って数が激減した。角がアジアで薬として使われたり、中東で富の象徴とされて高く売れるため密猟が絶えず、より危機に瀕しているクロサイの多くは厳重に監視されているとか。

アフリカでは「日本人はサイの角を薬として使うんだって?」と旅人やガイドから何度か訊かれた。
どうやらサイが絶滅の危機に追いやられたのは、日本人が薬にするため密猟したからだという話が世界中で伝わっているらしい。
日本人が根拠もなく悪者にされるのは納得がいかないのでちょっと調べてみたところ、やはり「犀角(サイカク)」という漢方薬はあるようだ。サイの角は1977年に国際的に取引が禁止されているが、ある調査によれば、いまだそれを成分に含む漢方薬が中国、欧米諸国の中国人コミュニティなどで売られているとか。
(関連URL: www.trafficj.org/index.htm

ネットで調べてみた限りでは日本で、または他の国でいつごろどのくらい利用されていたのかなどという詳しいデータは見つからなかったのだが、まぁ日本でも漢方薬として売られていたのは事実なんだろう。しかし日本があたかも世界最大の犀角市場のようにいわれているのはやはり納得がいかない。ガイドまでがそう信じているのだからそれを説明された観光客がそれを信じるのもムリはない。

もっとも日本、中国、韓国はよく混同されているというのも事実なので単に間違えているだけなのかもしれない。が、捕鯨やイルカ漁、富士山のゴミ問題など、とかく自然環境問題に関しては日本はレベルが低いと思われているようだ。Webで見つけたあるページのタイトルなんかは”Japan as Eco-Outlaw”(エコ無法者の日本)なんぞと書かれている。内容もひどいかかれっぷり。

でも私は日本人の環境意識や実際の取り組みのレベルは決して低くないと思っている。ただそれを外にアピールできていないんだと思う。
トヨタ、キャノンなどの日本製品を中国製品と混同する人は皆無である。日本製品と同じように環境問題についても一目おかれる国になってほしい。(慈芳)

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久々の雪景色

今日はニースから北に1時間ほどのスキー場にスノーシューイングをしに来た。旅に出てから雪の降らない季節・地域を訪れていたので私たちにとってはほぼ2年ぶりの雪景色である。

土曜日だというのにものすごいすいている。今日はクリスマス前の週末なので、ほとんどの人は町にお買い物に行くんだとか。しかも晴天、絶好のスノーシュー日和! 気持ちよーく歩いていたところ、パトロール員がやってきた。ジュリアンとフランス語で何か会話している。詳細はわからないがどうやらゲレンデにはスノーシューで入ってはいけないということらしい。え、こんなに気持ちいいのに追い出されるのか!?と思いきや、本当はいけないけど気をつけて行ってくれということでお許しがでたらしい。良かった。
2時間弱歩いて頂上に。1,776mとそんなには高くはないが景色はなかなかである。
アフリカも良いけどやっぱり雪山も良いねぇ~と移り気な私たちであった。(慈芳)

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逃がすな ウマ味?

八百屋に並んでいた果物で面白いものを発見。

洋ナシの茎(!?)の部分を赤い蝋のようなものでとめてあるのだ。きくところによると、栄養分のパイプである茎を切ってそのままに放っておくと甘みが逃げるとか。みかんも同じような理由でここでは茎にまだ葉っぱのついているものを買うのが常識らしい。そうきくと、たしかにそっちの方がおいしいような気がしてくる・・・(慈芳)

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生ハムの国

友人まりの住むバルセロナにきた。アパートの近くに市場があるというので行ってみた。魚、野菜、果物が所狭しと並ぶ様子はあんまり日本とも変わらないかもしれない。が、ひとつ違うのは肉屋に並んでいる生ハム。


脚ごとずらりと並んでいる生ハムたちは圧巻である。生ハムは薄ーく切られて売っているものと思っていたのだがここでは丸ごともありらしい。
まりによると職場のクリスマスパーティの景品がこの丸ごと生ハムだったとか・・・ さすがスペイン。うらやましい・・・(慈芳)

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ディーゼルVSガソリンエンジン

ここアンティーブでの二人の移動はもっぱら自転車。ジュリアン夫妻の自転車を借りて、買い物や散歩に出かける。周辺にはくねくねと細い小道が続き、たくさんの小型車が私たちを抜いていく。耳を澄ましてみると、カラカラとディーゼル特有のエンジン音が聞こえてくる。
よく聞く話ではあるが、ヨーロッパでは多くのディーゼル車が走っている。フランスだけに多くのプジョーをみかけるがそのほとんどは「HDi」シリーズ、ディーゼルのラインナップである。ニッサンの最新モデルでもディーゼル仕様を見かけた。

数ヶ月前の自動車雑誌ではトヨタのプリウスとプジョー307HDiの比較テストを特集し、「両車、燃費はそんなに変わらない」という記事だったとか。燃料電池の研究者であるジュリアンは、この記事の裏にはヨーロッパ車メーカーの強い力が働いているとみる。

知っているようで知らないディーゼルとガソリンエンジンのほんとうの長所や短所。一度、じっくり勉強してみよう。(拓)

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迎えに来てもらうはずが迎えに行きました

フランスの地中海沿岸にあるアンティーブにやってきた。ここでは友人宅にお世話になることになっている。
夜11時近く、フランクフルトから14時間近い電車の長旅でアンティーブ駅に着いた私たちは駅に来てくれているはずの友人ジュリアンに会うのを楽しみにしていた。

が、駅の出口付近で見渡しているとジュリアンの姿はなく、かわりに見知らぬ人が英語で声をかけてきた。
「タクとシホですか?」 知らない人から話しかけられたら怪しむ癖のついている私たちは思わず身構えた。
が、どうやら彼はジュリアンの友だちらしく、代わりに迎えに来てくれたらしい。

「ジュリアンはパリで電車に乗り遅れて今日帰って来れなかったんだ。」 
なるほどジュリアンはその日パリで日本語検定試験を受けていたのだが、テストの時間を読み違え、帰りの電車に間に合わなかったらしい・・・
言われるがままに、ありがたく彼の車に乗り込み、ジュリアン宅まで送ってもらった。

次の日、主がいないというのに早くもくつろぎモード。朝から地中海のやわらかな陽射しをあびながらのんびり・・・
そしてジュリアンは17時過ぎに帰ってくるというので夕方はジュリアンをびっくりさせようと駅までお迎えに。
夕方17時半、パリからのTGVを降りてホームを歩くジュリアンを発見!急いで階段脇に隠れる。(まるで子供・・・)
背後から「ジュリアン、久しぶり!」の声に驚く彼。

こうして1年半ぶりの再会を果たし、アンティーブでの3人暮らしが始まった。 (慈芳)

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贅沢!?ユーレイルパスの旅

移動費のかさむヨーロッパで少しでも安く過ごすために購入したのが外国人旅行者用のユーレイルパス。少し割高にはなるが実はヨーロッパでも買える。
このパスは26歳以上の大人となると有無を言わさず1等車用しかない。きれい・快適・安全なヨーロッパの電車、私たちには2等で十分すぎるくらい十分なのだが、大人はケチを言わずに一等車に乗れということなんだろう。先進国は厳しいなぁ・・・。

そして今日は初めてパスを使ってみた。今まで乗ったことのない1等車にのりこむと、シートはふかふか、足元はひろびろ。となりにはコートかけとハンガー。乗客にはその電車の時刻表が配られる。贅沢・・・

なんじゃーこれは~!と面食らいながらもはしゃぐ私たちであった。(慈芳)

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マイホームとお別れ

今日ドイツから日本へ20kgほどの荷物を送った。ヨーロッパでは2ヶ月弱過ごすが冬でもあるし、そのほとんどは友人宅にお世話になる予定のため、もう使わないであろうキャンプグッズやガイドブックなどを送り返すことにしたのだ。

1年半近く使い続けたキャンプグッズ、途中テントや寝袋は気候によって変えたりしたが、キャンプストーブなどはほぼ毎日3食使い続け、ポンプも折れたくらいである。「家」と呼ばれていたテント、「ふとん」と呼ばれていた寝袋などとはしばしのお別れである。
なんかキャンプグッズを送り返すことでもうすぐ私たちの旅も終わりなんだなぁ~というのを実感し、かなりさみし~い気分・・・

(写真: 20kgのダンボールを持って郵便局へ)
ヨーロッパでは次の回遊を実現すべく作戦会議中である。(慈芳)

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ついに取得!ドイツ免許

三度目のハイデルベルグ訪問。ここに訪れる理由はドイツの運転免許を取ること。当初の予定では秋くらいから車を購入してヨーロッパの回遊を予定していたので、年齢的にも最後のチャンスを活かして、ワーキングホリデービザを取得し、運転免許を取る段取りを進めていたのだ。

最初の訪問から8ヶ月近くたった今日、無事にドイツの免許を手にすることができた。今さらという気もするが、これを持っているとEU内ならこの免許で運転できるし、更新の必要がないのでなんせ一生モノ、なにかと便利かなとも思うので、よしとする。

この免許取得にとても重要な役割を果たしてくれた、友人ハンスにも会えないかと、二回目の訪問同様、ハンスのアパートを訪ねてみたが、やはり彼はすでハイデルベルグを離れているようで、別の人の名前がポストに書かれてあった。(ハンスについて知りたい方はメルマガ第18号参照)

フランクフルトに戻る電車の中では、無事に免許が取れてうれしい気持ちと、ハンスと会えなくて寂しい気分が同居していた。(拓)

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びっくり先進国

7ヶ月半滞在したアフリカからドイツへ飛んできた私たち。久々の先進国は新鮮である。以前は何とも思わなかったものがいちいちものすごい文明の利器に見えるのだ。たとえば・・・

・電車。時刻表があって、時間どおりに電車が来て、満員でなくでも出発するのがすごい。さらに自動ドア。そして静かで快適な乗り心地。振動なんてないに等しい。電車の中でノートPCを開いている人もたくさん見かけるし、開いたまんま寝てる人とかも。東アフリカじゃありえないなぁ~

・食べ物。東アフリカではパサパサの食パン以外あんまり売っていないが、ここドイツでは駅の構内や通り沿いにありとあらゆるパン屋&カフェが並ぶ。どれもこれもおいしそう・・・ 
とはいうものの、ドイツで最初のランチは「スーパーカトー」の海苔巻き。(写真) ここは庶民的だけどおいしいお寿司が食べられるとあって現地のドイツ人にも大人気。いっつも行列でびっくりする。

・お湯。東アフリカではそもそも水道がないところも多く、お湯が蛇口から出てくるなんて贅沢きわまりなく思える。

・車。年式の新しい車、日本車以外がいっぱい走っている。アフリカで走っている車とは音が違うし、排気ガス臭くない!(ナイロビでは私はマスクをしていた。)歩行者を見るとみんな停まってくれるし。

・センサーで動き出すエスカレーター。「これ、止まってるのかな?」と近づくと、うぃーーーんと動き出す。「すごーい!」と子供のように喜んだりする。

・ゴミ。道端にゴミがない!! アフリカでは地面を掘ってゴミをためて焼くのが普通なので、そこらじゅうでゴミを焼くにおいがするし、町中ゴミが散らかっているのは当たり前。ゴミ箱探しも苦労するくらいだった。
きっとすぐに慣れてしまうんだろうけど、こんな風にいろいろなことを新鮮に感じられることを体験するのも悪くない。(慈芳)

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