寒くなってきました!
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今日は、我らの住む弐之町で「ぼんぼり夢街道」なるイベントがあった。道路にぼんぼりを灯して風情を楽しもうというイベントで、様々な創作ぼんぼりの他、有志によって生けられた生け花なんかもライトアップされた。日本家屋にはろうそくの火が似合うな~
さらに、今回は特別に「おわら」が披露された。「おわら」は越中の踊りで、特に富山県八尾の「おわら風の盆」は最近大人気。その八尾から一組踊りに来てくれて、弐之町を踊り流してくれたのだ。どうやら誰かが知り合いづてによんでくれたらしい。
先頭に男の人、ついで女の人3人に、三味線や胡弓(?)と歌い手のおじさんが続く。想像したより、ゆっくりした静かな踊りで、でも手先、足先にはしっかり力がこめられているような感じだった。
風の盆は激混みときくので、しばらくはいけないなーと思っていたので、自宅前でベンチに座ってみられるとは、かなり得した気分!来年も来てくれるといいな~(慈芳)
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パンツトレーニングのことを書いてから早4ヶ月。その後の経過をお知らせしよう。布オムツをとってしまうようになって、布オムツを断念したのが5月末。その後、半裸育児(真夏は裸育児)を続けていたが、なかなかおまるやトイレに座ってくれず、垂れ流し・・・の日々が続いていた。トイレで成功したのは8月になってもたった1回だけだった。
8月の終わりに実家に帰ったときのこと、実家では普段よりトイレが近い(物理的に)こともあり、うちのばぁばがあの手この手を使ってトイレに誘っていたら、なんと連続して成功。次から次へと面白い絵のはがきやら宝箱と名づけた玩具箱やらをトイレに用意して連れて行くのだ。それにしても次々と出てくる小物には感心する。今まで「しそうだな~」とわかっていてもトイレに行ってくれず垂れ流していたのが、トイレに行ってくれるようになって、かなり垂れ流し回数が減った。
その後、家に戻ってからも、トイレにおもちゃを用意してタイミングを見計らってなんとか連れて行くと、かなりの確率でしてくれるようになった。今までと違うのは、意識的に出しているような顔をしていること。タイミングがあったからだけではなく、トイレに座ったら出すということを覚えてきたようだ。
しかも最近は、「おしっこ」「うんち」と言うのが今までほとんど事後報告だったのが、たまに出る前にも言ってくれるようになった。嬉しい限り。厚着になるまでになんとかなるといいけどなぁ~
さて、裸育児を推奨している私たちだが、実は本には書いていなかった難点がひとつ。それは服を着てくれなくなること。夏に子連れ友達が遊びに来て、お友達は服着てるのに、うちの子は家では真っ裸。写真を撮るときも1人で真っ裸・・・
最近涼しくなってきたので、さすがに家でも服を着せたり、パンツをはかせているのだが、それも「いやだー」と嫌がって、着せるのに一苦労。あれこれパフォーマンスして気をそらさないと着せられない。散歩にいくときは、「裸じゃ行かれない」と理解してくれているらしく、一応なんとか着てくれる。裸育児は原始の人間に戻る効果があるのかもしれない・・・。(慈芳)
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飛騨は、かなり秋らしくなってきた。朝晩はかなり涼しくなってきて、木々の先の方は赤や黄に色づき始め、田んぼでは稲刈りが始まっている。田が黄金に輝くとなりではそばの真っ白な花が咲いていたりする。
(そば畑と田んぼ)
このあたりは、はぜ干し(天日干し)のところが多いので、なかなか絵になる風景だ。
栗やどんぐり、栃の実などもシーズンまっさかりで、うちの子も木の実拾いに大喜び!
こないだは、知人のKさんの家にお邪魔してきた。Kさんは20年前にこちらに移住した方で、古川郊外に建つ立派な古民家に住んでいる。裏山から山水が流れ、池にはニジマスが泳ぎ、畑と田んぼもある私たちの理想でもある棲家だ。
秋風に吹かれながら、黄金の稲穂の前でのんびり。庭でとれた栗をいただいたりして・・・。これぞスローライフ・・・。
あ~ 町家もいいけど、やっぱり裏山のある民家に住みたいなぁ~と、夢を再確認した1日だった。(慈芳)
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飛騨では、祭りというと獅子舞がつきもののようだが、その中でも岐阜県の無形重要文化財となっているのが、数河獅子である。前から気になっていたので、家族みんなで見に行った。
「『曲獅子』『天狗獅子』『金蔵獅子』の3段からなるのが特徴で・・・」とは事前にきいていたのだが、それがどんなものなのかは知らず、見てびっくり!の楽しい獅子舞だった。
まず「曲獅子」。これは獅子が2匹(?)出てきて、けっこう長い間舞ってくれるのだが、けっこうアクロバティック!1人がもう1人の肩にのっかったり、宙返りしたり。うまく決まると観客席から「お~~」と拍手がわく。
「天狗獅子」は、その名の通り、獅子の他に天狗が出てくる。そのほかに猿と熊と思われる動物も登場。一緒になって踊る。
「金蔵獅子」では、ヒョットコとおかめさんが登場。なかなかコミカルな感じでおもろい。
特に2つ目、3つ目は、物語になっている風だったのだが、内容までは勉強不足・・・ 今度、地元の人に教えてもらおうっと。
こんな面白い獅子舞だけど、観客はそんなに多くなくて、ほとんど地元と思われる。そんなローカルさが飛騨のいいところだ。(と思っている)
次は、春に河合で行われる小雀獅子を楽しみにしている。(慈芳)
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