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春来ちゃいました・・・

2月にしては暖かい日が相変わらず続いているが、今日はもう10度を越えるポカポカ日和。お隣の国府までお散歩に出かけた。
安国寺の境内で見つけたのは、ふきのとう!昨年 ふきのとうの天ぷらを食べたのは3月後半だったのに~。1ヶ月以上はやい・・・。


その後は、三休の滝までのハイキングコースをちょっとお散歩。真っ青な空。畑に残る雪はもうわずか。う~ん、最高に気持ちいいけど、もう本当に雪は降らないのかなぁ・・・。

畑ではすでに農家の方が準備を始めていた。ここはほうれん草をつくるビニルハウスだそうだ。やはり昨年より1ヶ月ほど早いが、もう雪解けだからねぇ、とのこと。
うちの畑もそろそろ準備開始かなぁ。(慈芳)

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慶應大学 学生支援GP最終報告会

昨年12月にSFC(慶應湘南藤沢キャンパス)にてミニ講義をさせていただいた一連の取り組み「学生支援GP」の学生による最終報告会がSFCにて開催され、出席した。

受講した学生の他、フィールドワークを受け入れた自治体や地域関係者とゲストスピーカーなどで関わったSFCの卒業生が出席していた。

小学校の中での子ども達のコミュニケーション能力を養うライフスキル養成プログラム、宮古島での農産物の産業化の考察など、興味深い提言が行われていた。

最近、インターンシップの学生やこういう場において学生に出会うことが増えてきたが、いつも驚かせられることは、学生の真剣さとクオリティの高さである。
自分自身が大学ではこれぽっちも勉強をしなかったバカ学生であったので、比較するほうが間違いかもしれないが、プレゼン能力や他のスキルを含めて、「使える学生」が多くいると感じる。コンサルティング会社勤務時代には社内外の新人研修などを担当したが、彼らと比しても肩を並べられるような2、3年生も少なくない。

また、彼らの興味の対象が地方の活性化であったり、地域貢献または、持続可能性など僕らの時代では考えられないようなテーマにも多くの目が向いている。

これからの地方部の活性化にはこのような若い行動力のある人材の如何にうまく取り込むかがキーとなることは、自分自身が地方に身を置いてからヒシヒシと感じるようになった。

本取り組みも始まったばかりで課題もあるが、都市部のエネルギー・知恵・センスが地方部の可能性を現実にする原動力となる取り組みとして発展することが期待され、また自分たちもそのような流れを大きくしていかなければと実感した。(拓)

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薪ストーブでピザ!

こないだついにうちの薪ストーブが料理デビュー! 
今まで上に鍋をのせてシチューやら煮物を作ったり、灰の中においもを入れてベイクドポテト作ったりはしていたのだが、ストーブの中で料理したことはなかった。
ちょうど今うちに長期滞在中のTが、石焼釜でピザを焼いたことあるというので、初の本格薪ストーブ料理はピザに決定~! 

(ピザ生地をつくるT)

レンガで台をつくり、拓のおばーちゃん宅から戴いてきた鉄板を利用してストーブはオーブンに変身。
ピザを入れて待つことほんの数分。

(ピザののった鉄板を慎重に取り出す拓)

できあがり~! 上はとろとろチーズ、生地はカリっと仕上がって、初めてにしては上出来!と自画自賛。すぐできるので、ベーコン、フンギ、アンチョビ、イカなどなど、つぎつぎと具を変えて焼いてみた。

鉄板を取り出したグローブが熱さで縮んだり、最後の方は温度が上がりすぎて裏がこげたり、いろいろ改善点はあるものの、オーバーオール大満足!!

Tいわく、つぎはモッチリ系をどうやってつくるかにチャレンジするとか。
次回は今週末かな~ (慈芳)

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南部オーストラリアの熱波

1月末、南部オーストラリアでは記録的な熱波が襲ったという。
(参考:「豪南部で100年に1度の熱波、死者30人 山火事も」)

ちょうど12月に私たちが訪れた地域だったので、びっくり! 
だって、私たちが行ったときは夏に入ったというのに肌寒いくらいだったのだ。ちょうど南部のアデレードからメルボルンまでキャンプしながら移動していたのだが、朝は寒いので、子供には薄手のダウンを着せたり、レッグウォーマーをはかせたり。朝晩は冷えることもあるときいていたのだが、昼間も雨がちで肌寒いくらいだった。半そでを多く持っていったのに、私なんかほとんど長袖・長ズボン。暖かい寝袋にしてよかったねぇ~と言っていたのだ。
それが一転、熱波とは・・・

温暖化はより激しい気象をもたらすというが、このようなニュースをきいているとほんと怖くなる。
みなさんの地域は大丈夫ですか~? (慈芳)

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