GWを利用して、神奈川の実家に帰省。僕ひとりと言うこともあり、4/28(平日)の夜に飛騨を出て、4/30(休日)の0時を過ぎた直後ぐらいに高速を出る計画でスタート。
東海北陸道は快調に進んだが、やはり東名に出ると交通量が増え、速度が低下するが、だいたい予定通りに進行。
東京に近づくに連れ、サービスエリアの案内板を見ると「混」、「混」、「混」。料金所直前の港北ICに到着したのが23:40。周囲を見渡すと僕と同じように割引料金適用のため、日付が変わるのを待つ車がギッシリ。
時間帯割引が開始されてから、料金所手前で時間調整するトラックが多く並ぶこともニュースでみたことがあるが、こういう人たちに提供するサービスがでてきても良いのになと色々考えた(単にヒマだったからであるが・・・)。
SAを含めた高速道路上に消費者を囲い込んでるにも関わらず、まったくといってよいほど、その消費者に提供するサービスがない(コンビニやファミレスが入ったことは昔に比べればいいのかも・・・)。
アフリカで乗った遠距離バスが停留所に泊まると、外から焼き鳥やとうもろこしなど、様々な「おやつ」がニューっと視界に入ってくる。(こんな感じ)
停留所近くの住民が、バスの乗客に間食を販売してくれるのだ。
米国在住時代もショッピングモールの駐車場で洗車サービスを提供してくる低所得者層も多く見かけた。
彼らの目を見て、生きる力、生きることへのエネルギーを強く感じ取ったことを覚えている。平和の国日本、豊かな国日本ではあまりこのような光景はみられないが、それは幸せなことなのか、それとも憂うべきことなのか・・・。
話を高速道路の時間つぶしサービスに戻す。夜中だったので、ちょっとアンダーグラウンド系のサービスを思いついた。
トラックの荷台やキャンピングカーでサービスエリアの駐車場にてお客を待つ。時間調整でSAに入ってきたカップルに暗いところから手招きする。「割引時間になるまでの1.5時間、5000円でどうでっか?キャンピングカーなのでシャワーもついてまっせ。」
サービス名称は「秘め事.com」。どうでしょうか? 許認可?知りません。やりたいヒトは調べて下さい。。。
もしくは、SCの裏口から近隣のホテルが送迎バスを出すのもよいかもしれない。
ここまで考えると、何も情事関連ビジネス以外にも可能性は広がる。
そもそも高速道路なんて単なるインフラなんだから、その敷地内に消費者を囲い込むこと自体が不自然なんであるが・・・。これも特殊な国、日本の一面である気がする。
今どき走る新幹線でもネット接続できるらしいのに、高速道路のSAでネットカフェとかってあるところありましたっけ? 見た覚えがないなー。(拓)
最近のコメント