飛騨民家お手入れお助け隊を実施します
来る11/8に飛騨民家のお手入れお助け隊なるイベントを実施します。
飛騨に決めた理由のひとつとして、やはり飛騨の匠によって建てられた民家とその周囲の景観というものがありました。飛騨をはじめとした原風景での営みは、住民にとって、日本にとって、これからのライフスタイルにおいては間違いなく大切にされるべきものだと僕らは信じています。
飛騨への移住を決めてから、ほぼ3年。この間にも多くの民家が取り壊されていく現状を指をくわえてみている以外のことは今までできていませんでした。
ようやく、飛騨の原風景とそこでの暮らしを継承するための動きに着手することができました。10月より、飛騨の民家の実態調査と飛騨民家のお手入れお助け隊活動を始めました。
現実は決して楽観できるものではなく、老夫婦だけの世帯となり、大きすぎるようになり手入れもままならない状況や、しばらくすると取壊し、というような世帯は、これからさらに増えてくると考えられます。
ヒアリング調査などの活動を通じて、お住まいの住民の方にその素晴らしさを再認識いただくとともに、お手入れが困難であれば、みんなでお手伝いしましょうという趣旨の活動です。
都市部在住の方も含め、ほぼ定員に近い方が名乗りを上げてくださいました。まだ、若干名の空きはありますので、ご興味のある方は、下記リンク先の情報をご覧ください。
また、レポートをアップします。
活動の詳細はこちら。(拓)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



































![: もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 2008年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U6nFgPDBL._SL75_.jpg)
最近のコメント